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2015.05.14

スプラトゥーン試射会感想

5月9日20時~21時、5月10日4時~5時のスプラトゥーン完成披露試射会…いわゆる体験版をプレイしました。
9日12時~13時も参加したかったのですが、寝起きで完全に忘れてました。南無。

いつも通り内容を説明しながらの感想です。そのほうが文章に書きやすいのです。






最初の試射会のときは満員でサーバーに入れないとかいう状況になってたと聞いていたので、
時間になったと同時に開始!…まぁあとに聞いた話だとすぐ直って大丈夫だったそうなんですが。

ゲームパッドのジャイロを使った視点変更にまだ慣れないながらも、操作確認のチュートリアルを終えて武器選びへ。
攻撃特化のチャージャー、塗りに特化したローラー、中間のシューター…この3種類ですね。
ただシューターには
集弾性が高く射程が少し長いスプラシューター
集弾性は低いものの、そのため塗り範囲は広くインク消費も控えめなわかばシューター
この2種類がありました。スプラシューターのほうが攻撃寄りで、わかばは平均的と言ったところでしょうか。
それぞれスペシャルウェポンも異なっており、スプラシューターはクイックボムを一定時間投げ続けられる「クイックボム投げまくり」
わかばシューターは一定時間敵の攻撃からダメージを受けない「バリア」でした。

この4つから選ぶことになったのですが、アサルトライフルでのFPS経験(なお今作はTPS)があった自分はわかばシューターを選択。
1試合終わる毎に武器も変えられるそうなので気軽に選びました。


形式は基本であろう4vs4のナワバリバトル…陣地取りですね。
3分以内に床や壁を銃から撃たれるインクで塗って、どちらが多く塗れているかを競うゲームです。
Wi-Fiでのランダムマッチングで8人集まってその内でランダムにチーム分けされるようです。
海外の人もいたのが驚きでした。全世界でやっていたのは知りませんでした。

多少の不安もありながら1戦を終えたわけですが、感想はと言うと
とても面白い!この一言に尽きます。
上下の視点変更をジャイロ、左右の視点変更を右スティックで行うというのに初めは少し戸惑いましたが
最初の1戦でもう慣れてしまったようで、続く2戦目ではジャイロを切って右スティックでのみ視点変更をするようにしてみたのですが、
指が忙しくなってあまり活躍できませんでした。個人的にはジャイロ有りで良かったですね。
とは言え、視点変更の部分は人それぞれなので自分のやりやすいようにやるべきでしょう。

視点変更の話題は程々にし、肝心の内容ですが
まず第一に、このゲームはシューティングでありながら対戦相手を倒すのが勝利条件ではない。
この点が一番このゲームを面白くさせていると感じました。
従来のFPSは人を倒すものばかりです。そのため、どうしても狙いをつける能力…AIM力が必要になるわけですね。
これが苦手だと動いている人間を狙って撃つことすらままならず何の活躍もできない訳です。
それがこのゲームにはありません。勝利条件は人を多く倒すことではなく、あくまで陣地を広げることです。
そのため、狙いをつけることや戦闘が苦手な人でも、逃げまわって床や壁を塗りまくってるだけで活躍ができるんですね。
しかも死んでもすぐ復活するので、やられても特に気に病むこともありません。

10キル以上して0デスだし、しかも残り10秒で2人倒したしもう勝利確定だろうと思って安心していたら、
残っていた2人がローラーでこの2人に気づかない内に大部分を塗り替えられて負けていた、ということもありました。
敵をたくさん倒していても、結局のところ陣地を取れていないと勝利には繋がらないわけです。
もちろん、敵を倒せば陣地を守れますし攻めこむこともできるのですが。

相手の陣地…インクの上であると、こちらの機動力が落ちるというのも良い要素ですね。
これによって、どんな状況であろうとも自分が弾を撃たない以外の選択肢がほぼない訳です。
FPSだと、敵を倒すために銃声で気づかれるため撃たずに裏から回って近づいたりするわけですが、
撃たないとほとんど進まないので敵がこちらに気づいていない状況だろうが撃ってるほうが良いことが多いです。
そもそもその敵を倒すかどうかとか選択もあることにはありますが、基本的には考える事が少なくシンプルで疲れないですね。
というか陣地取りゲームですしとりあえず撃っておきましょう。インク残量には注意しなければなりませんが…。

シューティングが苦手な人でも楽しめ、活躍できる…実に任天堂らしいゲームだと関心させられました。


人を倒すのが目的ではないとは言いましたが戦闘もかなり面白いのですよね、このゲーム。
死んでもすぐ復活するうえ、ポイントが出るため待ち伏せのリスクこそありますが
仲間の近くにワープしに行くこともできるので移動のストレスもほとんどない、これは戦闘好きにとって嬉しい要素でしたね。
攻撃こそできないですが自分の陣地内を潜って素早く移動できるイカ形態も戦闘に用いることができて奥が深いです。
広場で敵と鉢合わせたときにイカで側面に回ってみるとか、
当たると1発退場のチャージャーやローラーと邂逅したときにイカになって逃げたりかわしたり。色々やりようがあります。
ただ万能でもなく、イカで潜ってるときに上から塗られるとダメージを受けるので、そこも考えどころですね。


武器間のバランスもかなり良いものだと感じられました。
1回目の試射会のときにローラーが強すぎるとの話を聞いていたのですが、自分が参加した2回目以降はもうみんな慣れたのかそうでもない印象でした。
移動が遅いためイカ状態なら簡単に逃げ切れますし、シューターならば目の前に捉えて後ろに引きながら撃つことで絶対に勝てます。
ローラー4人のチームとも当たりましたが、初動が遅くて戦闘でも優位に立てるので負けませんでした。
もちろんローラーが弱いというわけではないのですけれどね。
ローラーで相手を轢くだけで1発で倒すことができて、塗り性能も高いので戦闘が苦手な人でもお手軽に使えます。
前述しましたが終盤で一気に塗り替えて勝つというパターンもありますし、それ以前に塗り効率がいいのでチームに1人は欲しいですね。

チャージャーですが、高台から狙撃しているのをよく見ました。実際強かったですね。
シューターを使っていても狭い通路で遭遇すると射程で負けていて狭いので避けることもできないので逃げるしかないだとか。
ただ、そういう状況もスペシャルウェポンで返り討ちにできたりするのも面白いところですね。
わかばシューターのバリアはそういう場面で有効でした。2対1でも勝てたりしますし。
ただダメージこそ受けないものの、撃たれていると押し出されるのか前進速度が落ちます。撃たれ続けて持ちこたえられて負けるというのもありました。
自分は戦闘結構好きなのでバリアが使えるわかばシューターばかり使っていて他にあまり詳しくないですが、
他のどのスペシャルウェポンも強すぎず弱すぎずでいいバランスです。

武器選びですが、
前に出て攻め込み、戦闘したいという人はシューター
遠くや高台から不意をうったり有利を取りたい人はチャージャー
戦闘が苦手だったり、基本逃げ回って塗りに徹したいような人はローラー
こんなところかな、と思います。どれを使ってどんな戦法を取るも自由ですが。


思いついたことをつらつら書きました。
とても面白かっただけに最初の1時間分に参加できなかったのが悔やまれます。
製品版はもっと多様性が増してさらに魅力が増すこと間違いなしでしょう。
アップデートの予定も既に立てられているみたいですし、期待が高まりますね。
発売まであと2週間、今からとても楽しみです。
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